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マンション建設で土地の有効活用を実現・収益事業をお考えのオーナー様へ・収益事業を長期に亘り安定させる要素の一つに、管理の内容如何で左右されるとも言われています。管理には、建物管理・設備管理・入居者の管理等々があります。

管理業務とは
・賃料等の条件提案、決定。 ・入居者の募集。
・宅地建物取引業法に基づく重要事項の説明 ・契約締結手続き及び契約に係る金員の受領代行。
・水道検針及び賃料等の集金と入金管理業務。 ・契約更新手続き。
・入居者とのトラブル、クレーム処理。 ・契約違反者の管理、及び近隣の苦情対応。
・家賃等滞納者への入金督促。 ・退室時のルームチッェックの立ち会い
・退室後の改装手配。  及び敷き引き交渉と精算。
・その他関連業務全般。

その他オプション業務として、日常清掃や毎日ゴミ回収、消防設備点検、 入居者との賃料滞納訴訟、その他につき受託致しております。

土地活用

これらの土地の活用については、所有されている土地の立地や環境を考慮して、
何が適しているか判断して決めることが大切です。
業者によっては市場環境調査をせずに、経験や感覚だけで自社営業の建築獲得の為に
力を入れてお話を進めてこられるケースが大変多く見受けられます。
オーナー様にはしっかりご理解、納得されてご判断頂きたいと考えます。

地域における既存マンションの入居状況やタイプ別の調査をし、どのタイプのマンションを建築されることが良いかということになります。 シングルタイプなのかファミリータイプなのかテナントをつくるのか、
いろいろな組み合わせが考えられます。

次に収益面です。 部屋数が何室とれるかによって収入が大きく変わってきます。これらは、多くの規制をクリアーしなければなりません。当該土地の建ぺい率、容積率、日影規制や京都における景観法による規制等々があります、それによって部屋数が何室になるか、また、1室当たり○㎡の広さを確保しなければならないかをご提案させて頂きます。

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収益事業は、5年10年のスパンで経営されることではなく、
大きな費用を投資される訳ですから、 20年30年、
長期に亘り事業が成り立つように考えていかなければなりません。
その為、 建築資金・管理費用・将来の建物メンテナンス費用・ 諸税関係と、
この事業に必要な借入金を利用される場合
ですと、 それに対する 返済計画等を家賃収入で賄い、
年間毎のキャッシュフローを算出し、 オーナー様と一緒に検討させて頂けるよう、
計画資料を作成させて頂いております。
建物の構造につきましては・・・昨今、地震のニュースなどにより、耐震問題は一般入居者から非常に関心の高い話題となっています。 学生達の若い人達からも、耐震構造について関心を持たれてまして、建物の構造が木造なのか、軽量鉄骨造りなのか、鉄筋コンクリート造りなのか、確認されるケースが増えてきております。
安全性では、ノンホルマリン使用、壁構造等や、その他、遮音性・ 断熱性・結露防止のような構造が必要です。壁の厚みや防音効果や結露対策等々は非常に重要な要素になって参りますので、よくよくご検討されますことを是非ともお勧め致します。

オーナー様が不安に思われる点について
・今後多くのマンションが建っていけば部屋が過剰になり空室がでるのではないか?資産の有効活用と併せて、オーナー様が価値観を受け止めるられるのは
どのような形で資産を持つかが大切であります。
欲する物が手に入って初めて喜びを感じ、愛着が出て、大切にするものであります。
従って、ご自身の所有マンションをどのような部屋で保有したいのか、これは将来愛着を持って維持する上においては大事なことであります。 建築する立場の者がオーナー様の気持ちを酌みつつ、 収益を考えながらどれだけ工夫して提案出来るかが課題になってくると考えます。

オーナー様の言われることをそのまま取り入れてしまってよいかどうかは、将来の収益、即ち、生活に関わることでもありますので、オーナー様の希望と市場環境調査から出た現実の組み合わせを織り交ぜて経営が可能にする使命があると考えます。

いろいろ課題はありますが、是非、面談の上、直接お考えやご意見等を聞かせて頂き、
疑問点を解決したうえで、素晴らしいご計画を立てられまして、長期に亘り満室経営が成り立ち、
収益事業が成功しますよう願っております。
お気軽にお問合せ下さい。フリーダイヤル0120-46-3322・営業時間 9:00-18:00・水曜定休・ホームページを見てとお伝え頂くとお問合せがスムーズです。

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